
北米のパスタは、アルデンテの概念が無い。くたくたに20分くらい煮込まれた噛みごたえのないものがデフォである。40年近く前にアメリカに住んでいた母が常にそう言っているし、私も北米ではくたくたに煮込まれたパスタしか食べたことなかったので多分だいぶ正しい。
たまにどうしてもそれが食べたくなる懐かしい味。
日曜日だからミートソースから手作りして、パスタを20分近く茹でて食べた。
ミートソースは適当に作ったが、とても美味しくできた。
難しいのは、このパスタはいくらでも食べれてしまうこと。普段は100グラムしっかり計るのに、、昨日は150グラム食べてしまった。
アメリカではパスタはスープとかと同じ副菜の立ち位置だから咀嚼しないで済むくたくたのパスタがいいという説を見たが、確かにスープのように、食べたという感覚は無かった。